矢崎コラム・vol.23

市民・県民の視点を国へ
熊谷県政始動

12月議会で一般質問に立ちました。今回は、来年3月で任期満了を迎える森田知事の政治姿勢をはじめ、5件20項目を質問。その中で、県が浦安市内で進めている震災復旧工事の完了目途が示されました。

まず県道は、6箇所の復旧工事のうち2箇所が終了。残っているものも年度末(3月末)には工事を終える見込みです。また、河川・海岸では、市内10の被災箇所のうち半分が復旧済み。残りの5箇所も、工事を進めており、来年度早々には、全ての復旧が完了する予定とのことです。
水道は、漏水が集中発生した7地区13㎞の管路を耐震管に更新中。9㎞分は今年度中に、残り4㎞分も来年度の完成を見込んでいます。

また、漏水に対する対応が遅れたことを教訓に、応急体制の確立を要望してきましたが、「水道局震災対策行動基準」の年度内策定が決定。応援体制やパトロール、断水の実施基準などが明確化されます。

今後も復旧が確実に完了するよう、最後まで確認してまいります。

(浦安新聞掲載のコラムより転載)