駅頭活動が続いています。
この連休中には、新浦安駅にも立ちました。
衆院選を意識した民主党の活動。まぁ、それもありますが、駅に立つ私の中には、政府のやり方に対する「憤り」があります。
「痛みを分かち合ってほしい」と、国民に語りかけ大人気を集めた小泉政権の三位一体の改革。その「痛み」が、今になって国民に重くのしかかっています。
後期高齢者医療費制度は、将来を悲観した親子心中まで起こしました。連日テレビのインタビューや新聞の投書などにも、「年寄りには早く死ねというのか」、「長生きするんじゃなかった」と、高齢者の方々からの悲鳴にも似た声が、寄せられています。

国民に痛みを強いて、聖域である特別会計には、なかなか手をつけられない。道路特定財源の使い道、消えた年金問題、次々と不祥事が明らかになっても、根本的な解決ができそうにない…。本当に国民の役に立つのかわからない公共事業も計画ありきで進められていく。そんなやり方は、もう通用しないでしょう。
強いものがより強くなるために政治がある訳ではなく、政治は国民を守るためにあると思います。
私は、地方議員の一人でしかありませんが、この社会に何かができると信じて、政治を目指しました。所属が民主党だからというだけではなく、この国の政治を、なんとかするためには、もはや政権交代しかないと思っています。その実現に向け、私ができることを、しっかりとやっていきたいと思います。
