写真は、鎌ヶ谷の清水市長とKOUSAKUさんの面談の様子(先月23日)。KOUSAKUさんといえば、まるごみ活動、そうです、この秋3度目の一斉ゴミ拾い活動となる「まるごみ’10」の打ち合わせに同行しました。
KOUSAKUさんとその仲間が浦安を拠点にはじめたごみ拾い活動は、ひたひたと仲間を増やし、地域を広げ、08年の「湾岸まるごとごみ拾い」で大きな弾みをつけました。

そして、昨年は千葉全域に派生、毎月のごみ拾いも各地域で定着しています。今年は更に規模を大きくして、「国体前に千葉をきれいにしよう!」を合言葉に、千葉国体開会の前週にあたる9月18日(日)に一斉ごみ拾い(一部他日程あり)が行われる予定です。(→これまでの記事)
鎌ヶ谷では、プロ野球球団・日本ハムの全面協力を得て、20日の午前中にゴミを拾うと、当日午後のファイターズタウン鎌ヶ谷で行われるファームの試合を無料で観戦できる企画になるようです。このように各地で、各種団体を巻き込み、地域特性を活かしたまるごみへ、その姿を柔軟に変化させていることに、この活動の奥深さとおもしろさを感じます。
それにしても、この短期間にここまでのことをやり遂げてきたまるごみの面々に脱帽。そして、あくまでも自然体で変わらないKOUSAKUさんにもまた、頭が下がります。
→まるごみ’10の公式サイト
