9/11の朝は市川駅北口で駅頭活動を行いました。
連日の変わらない暑さの中でしたが、多くの皆さんにご挨拶することができました。
自民党総裁選による政治空白を何としても止めなければなりません。
そのために野党は結束して衆参両院で憲法の規定に基づいて、議長に臨時国会の早期招集を求める要求書を提出しました。
この要求書は要件を満たしており、内閣は国会の招集を決定しなければなりません。ただ、招集時期が規定されていないため、これまでも自民党は応じてきませんでした。
しかし、今回は物価高対策やトランプ関税への対応等、国民生活に直結している課題が山積しています。
こうした状況を考えれば、政治空白を長引かせることは多くの国民が許さないと思います。
それをわかった上で、何もしないまま総裁選に突入するのか、それとも臨時国会の早期招集に応じるのか、自民党の対応を注視していきます。





