
千葉選挙区では立憲民主党公認の長浜ひろゆき参議院副議長が四選を果たしました。
皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。
さて、全体の結果は、与党である自民39議席・公明8議席に対して野党は立憲22議席を含め過半数を超え、参議院でも与野党逆転が実現しました。
この結果は国民が今の自公政権では国民生活を守れないと考えた結果だと思います。
ただ、立憲民主党が、その受け皿になりきれなかったことは、何故そうなったのか分析しなければなりません。
特に40代以下の若い世代からの支持が薄いことについては真摯に受け止める必要があります。
これから政局はしばらく流動化しそうですが、立憲民主党は野党第1党として自公政権と
厳しく対峙しつつ、野党とはよく協議をしながらまとめていく責任があります。
野党間で基本的な考え方が違うところもあるため、全てを合意することは簡単ではないことですが、物価高対策や政治とカネの問題等で合意できるところは合意して、政治を前に進めていかなければなりません。
石破政権がどうなるか予断を許しませんが、昨年の衆院選、今回の参院選で過半数を取れなかった結果を見れば退陣するのが筋ではないでしょうか。
今、日本に立ち止まっている余裕はありません。
国民生活を守るため、スピード感を持って、山積する課題を解決するために全力で取り組んで参ります。
