12/18の朝は原木中山駅北口で駅頭活動を行いました。
指がかじかんんで「かわら版」をお渡しするのも苦労するくらいの寒さの中でしたが、多くの皆さんにご挨拶することができました。
安全保障政策を担当する首相官邸幹部が「日本も核を持つべきだ」と発言しました。
この発言はオフレコとされていますが、オフレコだから許されるという問題ではなく、このような考えを持つ人が政権中枢にいることが大変危険なことだと思います。
日本は唯一の戦争被爆国として、「核なき世界」を訴え続けていかなければなりませんが、この発言は明らかに逆行しています。「日本原水爆被害者団体協議会(被団協)」の皆さんが、「被爆者の存在を無視し、核戦争を容認するものであり、絶対に許すことはできない」と抗議する事務局長談話を発表したのも当然です。
政府が、「非核三原則」を未来永劫にわたって堅持していくように、これからも厳しく注視して参ります。





