11月21日に「財務金融委員会」で一般質疑を行いました。
質問項目は、立憲民主党の緊急経済対策、政府の総合経済対策、責任ある積極財政、今後の日中関係が日本経済に与える影響、スルガ銀行の不正融資問題、の5問でした。
片山財務兼金融担当大臣と初めての議論をさせていただきましたが、食料品の消費税ゼロについては、前任の加藤大臣の時は、消費減税は不適切との答弁でしたが、片山大臣からは協議の余地はあるとの答弁でした。
今後は、政府の総合経済対策の財源の裏付けとなる補正予算案が政府から提出されますので、中身をよく精査して対応して参ります。





