4月30日に浦安市の内田市長・船橋教育長のご案内のもと、「学びの多様化学校」として県内で初めて設立された浦安中学校分教室UMI(うみ)を視察してきました。

UMIは、様々な事情で学校に登校することが難しい状況にある生徒たちのために設けられた「学びの多様化学校」です。
少人数制や個別対応の教育、進路選択への支援など、生徒一人ひとりの状況に寄り添った学びの場が整えられていると説明を受けました。
開放的な窓から降り注ぐ明るい日差しが室内を温かく照らし、多様な子どもたちの未来を応援する場として様々工夫が施されていました。


あわせて、市が令和8年度までに全小学校に設置を目指している「メディアセンター」を視察。
現在設置されている入船小学校では授業のデモンストレーションを拝見しましたが、最先端のICT機器が整備され、児童が自ら問いを立てて学ぶ探究的な学びが広がる空間となっていることに驚きました。
浦安市の地域の教育への本気と未来への希望を強く感じました。


