
4月29日に私が所属している「浦安ハーフを走る会」のメンバー、丸山直哉さんが出演するピアノ発表会に行ってきました。
普段、ランナーとしての姿しか見ていない丸山さんからピアノ発表会のお誘いをいただいた時は意外でしたが、聞けば丸山さんは35歳の時に、昔からやりたいと思っていたピアノを習い始め、現在3年目ということです。
毎週1回、専属の先生について練習を重ねていて、今回の発表会でも思いのこもった素晴らしい演奏を聞かせていただきました。
35歳から新たな習い事にチャレンジする丸山さんの姿勢に深い感銘を受けました。と同時に、丸山さんの演奏を聞きながら、人生100年時代と言われる今、誰もが幾つになっても、好きなこと、やってみたいことに挑戦できる社会にしていきたいと思いました。




