7月21日は浦安市文化会館小ホールで開催された「第11回うらやすドキュメンタリー映画祭〜世界の現在位置を知る〜」に行ってきました。
今回は2日間で10本のドキュメンタリー映画が上映されましたが、私はその内の3本を観ることができました。
「つながりのカタチ(できやのエルク)」
「あきないふたり(富岡美好)」
※この2本は「現像される街、お店」というテーマで、浦安市内の、街のでんきやさんの「でんきやのエルク」さんと、和菓子屋さんの「富岡美好」さんの日常を題材にした短編映画でした。
「医師 中村哲の仕事・働くということ」
※中村哲医師がアフガニスタンとパキスタンで、現地の人々のために働いた生涯を通して、働く意味を考える作品でした。

それぞれ上映の後は、関係者によるトークイベントがあり、映画の深掘りをさせてもらえました。「でんきやのエルク」さんの社長の奥様も登壇されて、撮影の裏話など興味深いお話を聞かせてくださいました。
ドキュメンタリー映画は、今回もそうですが、いろいろと考えさせられるテーマが多いので、これからも時間を作って観に行きたいと思います。




