
今回の衆議院議員選挙は自民党の圧勝に終わりました。
そのような中でも、千葉五区で私、矢崎けんたろうに、比例区で中道改革連合に一票を投じていただいた皆様に心から感謝を申し上げます。
選挙結果については、これから分析して、なぜ自民党が大勝して、中道改革連合が惨敗したのか。民意はどのように動いたのか等、考えていかなければなりません。
自民党に対抗する中道の大きな塊を作って、国民に選択肢を示すという方向性は間違っていなかったと思いますが、中道改革連合の理念や政策、目指すべき国家像について、有権者の皆さんに充分、説明し切れなかったことは非常に残念ですし責任を感じています。
国会はまた自民党の一強政治に戻ってしまいますが、高市総理には、決して国民は白紙委任したわけではないことを肝に銘じて欲しいと思います。
そして、中道改革連合は、ここまで負けたのですから、全員で地域を歩きに歩いて、SNSも活用しながら、国民が政治に何を求めているのか、中道改革連合に何を期待するのか、双方向でのコミュニケーションを取っていく必要があると感じています。
かつて、私が千葉県議会議員を辞めて、衆議院議員選挙に立候補するかどうか迷った時に、政治の師と仰ぐ長浜ひろゆき参議院議員(千葉県選挙区)に相談したところ、いただいた言葉は、「衆議院議員は選挙に受かったとしても、いつ解散になるかわからないし、次の選挙に受かる保証もない。この先に待っているのはイバラの道だが、それでも良いと思えるなら、やってみろ。」というものでした。
今、まさにそうした状況に置かれていますが、私には自分の決断に後悔はありません。
この先もイバラの道が続くと思いますが、この国が間違った方向に行かないように、今も、将来の国民も幸せを感じながら暮らせる国にするために、歩みを止めることなく、長く厳しい闘いになることは覚悟の上で歯をくいしばり、前を見て活動して参ります。
引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。
