12月6日は浦安市文化会館で開催された、講演会「今までの浦安とこれからの浦安」〜古き良き浦安の「青べか物語」〜に行ってきました。


内容は3部構成で、第1 部は、1975年にNHKで放送された『新日本紀行〜江戸前の秋〜千葉県・浦安」の上映でした。第2部は、「浦安市郷土博物館」で「青べか物語」の朗読を行なっているサークルの講師である「市川善次郎」先生の朗読と、私の政治家としての大先輩である「宇田川敬之助」先生(元千葉県議会議員)の自作ビデオ「私の青べか物語」上映と講演でした。
講演では、「山本周五郎」が住んでいた当時の浦安、映画「青べか物語」が浦安では評価されなかった理由、「青べか物語」の「文学碑」が千葉県の了解が得られず作れなかったこと等、大変興味深いお話しをしていただきました。講演の最後には、何としても「青べか物語」の「文学碑」を作りたいとの熱い思いを聞かせていただきました。
第3部は、会場の皆さんとの意見交換会でした。
映画「青べか物語」をリメイクした方が良い、「青べか物語」の「文学碑」を作るためには工程表を作らないと前に進まない等、様々な意見が出ました。
私もご挨拶の機会をいただきましたので、両先生にお礼の言葉をお伝えさせていただきました。



