矢崎コラム・vol.22

予算・制度に関する要望書
安心な暮らしを 守る施策の推進

9月議会閉会日の今月16日、県議会民主党会派より、「平成25年度予算・制度に対する要望書」を森田知事に提出しました。この要望書は、来年度優先的に予算を確保し、推進すべきと考える施策を各常任委員会の所管ごとにとりまとめたものです。

今年は、昨年に引き続き、震災からの復旧・復興を果たすことを最重要課題としているほか、「県民が安心して暮らすことのできる予算編成」を主題に要望。大きな項目としては、「安心」の要となる防災及び防犯施策の強化、健やかな県民生活を支える健康・医療施策の充実、社会の希望である子どもたちを育む子育て支援・教育施策の拡充などを中心に重点施策を選んでいます。

要望書は、会派の政調副会長として、私自身が森田知事に手渡しました。知事からは、「予算に反映させていく」と力強い回答が得られました。具体的に予算にどう組み込まれたのか、議場で確認してまいります。

(浦安新聞掲載のコラムより転載)