矢崎コラム・vol.74

命と暮らしを守る補正予算
一般質問に登壇

6月定例議会開催中、今回は、熊谷知事が初めて編成した補正予算案をはじめ31の議案と14の報告が提出されています。
知事改選のため「骨格予算」となっていた一般会計予算は、1857億円の肉付けを終え、2兆3112億円と過去最大規模に。28の新事業も組み込まれました。

補正予算からコロナ対策費を引いた1321億6千万円のうち、約5割を政策ビジョンの筆頭に掲げた「千葉経済圏の確立」に充てています。その大半は、一昨年の台風被害から厳しい経営環境下にある中小企業を守るためのもの。金融機関からの融資を過去最大規模に拡大する預託金増額に使用されます。

記念すべき熊谷知事の初定例議会に、一般質問に立つ機会をいただきました。私の主要政策の3つの柱「命を守る・暮らしを守る・未来を守る」をテーマに、熊谷知事や新体制の当局と有意義な議論を展開できればと考えています。
私の質問は、30日水曜日13時40分頃の予定です。千葉県議会ホームページでインターネット中継されますので、ぜひご覧ください。

【一般質問時間変更】

前者都合により30日水曜日は、13時40分頃13時頃に変更となりました。

(浦安新聞掲載のコラムより転載)