矢崎コラム・vol.67

立憲民主党会派で要望書
県民を守ることを最優先に迅速な対応を

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令を受け、森田知事あてに2通の要望書を提出しました。

いずれも千葉県議会立憲民主党会派所属議員の意見を取りまとめたものです。

1通目は、緊急事態宣言発出日の翌日4月8日に提出。医療従事者や県民の皆さまから寄せられた声を34項目の要望にまとめたもので、PCR検査の拡充や抗体検査の開始、医療体制の強化、収入減少世帯、中小企業への支援、休校が長引く子どもたちのケアなど、「県民を守る」ことを最優先に、迅速な対応を求めました。

2通目は、千葉県でも休業要請が始まった翌日の4月15日に提出。
こちらは、当初「要請しない」としていた飲食店の酒類提供時間短縮を早期に始めること、そして休業補償の財源を国に求めるとともに、県としても独自の支援に踏み切るよう要望しています。結果として、酒類の提供時間は短縮、経営状況が悪化した企業に最大30万円の支給が発表されました。

更に、議員報酬の3割削減を求める要望書を県議会議長宛に提出する予定です。

(浦安新聞掲載のコラムより転載)