政権を変える。
生活が変わる。
政権を変える。
生活が変わる。
重点政策
生活者ファーストの政治の実現へ
より良い未来に向けた社会のかたちの再設計
第1の柱
一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換
- 生活者ファーストへの政策転換と、手取り対策にとどまらない額面が増える経済構造の構築
- 行き過ぎた円安の是正と、食料品・エネルギーなど生活必需品の物価引き下げ
- 防災・減災および国土強靭化の強化に向けた、インフラ更新・流域治水・耐震化等への重点投資の推進
- 再生可能エネルギーの最大限活用/将来的に原発へ依存しない社会を目指しつつ、安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発の再稼働/次世代技術の開発促進などによるエネルギー安全保障の確保と脱炭素社会を実現
第2の柱
現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築
- 政府系ファンド(ジャパン・ファンド)の創設や基金の活用などによる財源確保と、食料品消費税ゼロおよび社会保険料等負担の低減
- 医療・介護・障がい福祉・教育など、生きていく上で不可欠な公的サービスへのアクセスを保障するベーシック・サービスの拡充
- 予防医療の充実による健康寿命の延伸と、国民のウェルビーイングの向上
- 中低所得者の負担軽減と格差是正に向けた「給付付き税額控除制度」の早期導入、社会保障と税の一体改革への取り組み
第3の柱
選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
- 教育の無償化拡大と質の向上、ならびに社会人・高齢者を含む学びなおし・リスキリングの制度的保障など「人への投資」の拡充
- 選択的夫婦別姓などジェンダー平等およびルールに基づく多文化共生などの推進による、マイノリティも含め誰もが尊厳を持って生きられる社会の構築
- 持続可能な地球環境を未来に引き継ぐための、気候変動対策および生物多様性を守る環境政策の推進
- 食の安全の観点も踏まえた農林水産業支援、地域資源の活用・育成、地域医療への支援などによる地域の活力と魅力の向上
第4の柱
現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化
- 積極的な対話と平和外交の一層の強化/自由、民主主義、人権、法の支配などの普遍的価値や原則に基づく国際秩序の堅持など
- 激変する安全保障環境へ適切に対応する防衛力等の整備/憲法の専守防衛の範囲内における日米同盟を基軸とした抑止力・対処力の強化/平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲/非核三原則の堅持
- 中国に対する懸念への毅然とした対応と、国益確保を両立させる中長期的視点に立った戦略的互恵関係の構築
- 立憲主義、憲法の基本原理を堅持した上で、国民の権利保障、自衛隊の憲法上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議の深化
第5の柱
不断の政治改革と選挙制度改革
- 政治資金の透明性・公正性を確保する法整備による、政治とカネをめぐる問題への終止符
- 企業・団体献金の受け手制限規制の強化/不正防止を担う第三者機関の創設
- 民意を的確に反映する選挙制度への改革と、司法の要請および有識者の知見を踏まえた公正な制度への移行
2025年 矢崎けんたろう 国会での実績
2025年 矢崎けんたろう
国会での実績
「中小企業を守れ」と訴える!
防衛力増強の計画にもとづき財務負担が今後一層増える懸念について質問、政府案の法人税増税にとどめ、所得税の大増税回避に向けて、慎重な姿勢を求めました。他に中小企業向け、賃上げ分の社会保険料軽減についてとりあげました

選挙制度改革は公正に!
非常に大切な「選挙における、表現と政治活動の自由」にかかわる問題として、公職選挙法の改正案で新設される「ポスター品位保持規定」をとりあげました。またその附則に関連し、いわゆる二馬力の問題・威力的な選挙妨害についても、再発防止の策定に向け政府の考えを質しました。

納税者の立場に立った税制を!
苦しい国民生活の現状と密接に関係する税制上の問題について、大きく五つの角度から質問しました。特にOECD加盟国中9割以上の国で制定されている「納税者権利憲章」の推進を求めました。裏金や企業献金の不透明さに政治不信が高まる中で、重要な論点であると考えます。

首相の消費税“減税”発言を質す!
金融庁のオンラインカジノ対策の他、食料品の消費税率ゼロ化について、加藤財務大臣に質問、問題の発端は、総理答弁で減税に前向きともとれる「税率下げ効果の調査・検討」に踏み込んだ発言でした。物価高に苦しむ国民のため、頭ごなしに拒否するだけでなく、冷静な検討を求めました。
血税のムダ使いを許さない!
まず政府出資で設立された事業体が出した巨額の累積赤字について、経緯と防止策を質しました。それは、海外交通・都市開発事業支援機構(略称JOIN)です。さらに自国通貨の防衛のためにとりおいている特別会計、いわゆる外貨特会(がいためとっかい)の余剰を一般会計にくりいれるための新規工夫について、推進の立場から質問しました。

“民のかまど”を心配するのが政治の役割!!
銀行員だった私自身の経歴をふまえ「地方銀行を守る攻めの支援を」と提案し、また国益直結のトランプ関税問題と為替安定案について、そして消費税見直しについてとりあげました。質疑において、大臣と逆進性という現行制度の欠点の認識を共有し、その補完案を議論しました。
高市財政に“異議”あり!
高市内閣発足直後の臨時国会で、片山財務大臣に大臣所信を問うかたちで、「責任ある積極財政」「プライマリー・バランス基準の見直し」および政府によってとりまとめられつつあった「総合経済対策」について、その哲学や方向性を質問しました。また、「食料品消費税率ゼロ化」を採用し、物価高対策を行うべきであると詰め寄りました。また、銀行員出身の私として、スルガ銀行の不正融資事件は看過できず、金融庁による監督業務の問題もとりあげました。
県議から取り組んできた政策の実現
もっと豊かで住みやすい千葉へ
- りんかい線京葉線相互直通運転
- 第2湾岸道路の地中化
- 東京湾水上交通の整備
- 医師・看護師・介護士の増員
- 中小企業・商店への経営支援
- 殺傷ゼロへ。動物愛護施策の推進と動物愛護管理法の改正
- 保育士・教員の増員・育成
- ギャンブル等依存症対策推進
