かわら版– category –
-
かわら版
【かわら版Vol.48】「2026年通常国会に向けて」
参院選敗退の責任を問う石破おろしで、延々と開会が遅れた先の臨時国会。その間、物価高に苦しむ国民は放置され続けました。新内閣の高市首相の下で10月21日に、やっと招集されたかと思ったら、またたく間に時が過ぎ、閉会を迎えました。その最終日の12月1... -
かわら版
【かわら版Vol.47】「偏った判断が、国を誤らせる前に。」
高市早苗首相の衆議院予算委員会における答弁が論議を呼び、その余波はしばらく止みそうにありません。それは去る11月7日に起きました。首相の所信表明に対する基本質疑(総括的質問)初日に、立憲民主党から2番目に立った岡田克也委員(元副総理)は、前段に... -
かわら版
【かわら版Vol.46】「自民・維新連立への懸念」
10月21日、臨時国会が召集されました。参議院選挙が終わってから3か月間という長期間、政治空白を作った自民党は猛省すべきだと思います。臨時国会冒頭には首班指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁が過半数233に対し237票を獲得して総理大臣に選出さ... -
かわら版
【かわら版Vol.45】「臨時国会にむけて」
去る10月4日(土)に、自由民主党の総裁選挙が行われ、高市早苗氏が初の女性総裁として選出されました。決選投票で有力とみなされていた、対立候補の小泉進次郎氏を破ってのこの結果は、多くの政界通を驚かせてのものであったと思われます。彼女は、今回の選... -
かわら版
【かわら版Vol.44】「政治改革の実現に向けて 党首同士の本気の議論はじまる。」
「そのようにさせていただきたいと思います」石破総理の答弁に、衆議院第一委員会室がどよめきました。 臨時国会の予算委員会、立憲民主党党首野田代表が質問に立っていました。テーマは政治改革。国会では、昨年来、自民党の裏金問題に端を発した政治資金... -
かわら版
【かわら版Vol.43】「参議院選挙の結果を受けて」
千葉選挙区では立憲民主党公認の長浜ひろゆき参議院副議長が四選を果たしました。 皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。 さて、全体の結果は、与党である自民39議席・公明8議席に対して野党は立憲22議席を含め過半数を超え、参議院でも与野党逆転が実... -
かわら版
【かわら版Vol.42】「ガソリン暫定税率廃止に向けて」
憲政史上初となる常任委員長解任という、一つの歴史的現場に立ち会いました。私は、財務金融委員会に所属し、その井林辰憲委員長に対し、本会議で記名採決の結果、衆議院では初となる解任が可決されたのです。 今回の解任動議のきっかけは、「ガソリンの暫... -
かわら版
【かわら版Vol.41】「2回目の党首討論」
5月21日に、今国会2回目となる党首討論が行われ、物価高騰対策と国民の負担軽減、そして持続的な賃上げの実現などを中心に議論が行われました。 まず石破総理はコメの価格について、価格引き下げに強い意欲を示したものの、立憲民主党が参院選公約に掲げた... -
かわら版
【かわら版Vol.40】「求められる真剣勝負の議論」
先日、党首討論が行われ、立憲民主党の野田佳彦代表が、石破総理に対して多岐にわたる質疑を展開しました。特に焦点となったのは、赤澤大臣の訪米における視覚的な印象、対米交渉の体制、そして来たるG20財務相・中央銀行総裁会議への臨み方についてでした... -
かわら版
【かわら版Vol.39】「企業・団体献金の禁止」正念場
私が所属している政治改革特別委員会では、これまで「企業・団体献金」の禁止が与野党の激しい舌戦のテーマでした。しかし大詰めの「3月31日」に、予定されていた会議が開催できず流会となりました。 これは、熟議を通じた実りある国会論戦を目指している... -
かわら版
【かわら版Vol.38】ギャンブル依存症の「今」
ギャンブル「依存症」をご存じでしょうか。芸能人・スポーツ選手が関係して、注目を集めている問題です。これは脳細胞に異変ができる「精神疾患の一種」です。私もはじめは、本人の性格(例えば、意思が弱いとか、お金の管理ができない等)によって、ギャン... -
かわら版
【かわら版Vol.37】予算案修正で国民生活を守る
来年度予算成立に向けて、与野党の攻防がヤマ場を迎えています。自公政権が少数与党となって国会の景色は大きく変わり、数の力だけでは決められなくなって、最初の予算審議です。立憲民主党は、野党第一党としてしっかり財源を示したうえで、政府に対して...
