11/12の朝は浦安駅西口で、川野辺のりあき浦安市議と駅頭活動を行いました。
風が無く体感温度としては前日より暖かく感じられる中、多くの皆さんにご挨拶することができました。


国会では衆議院での予算委員会が終わり、論戦の場は参議院の予算委員会に移っています。
衆議院の予算委員会での大きなテーマの一つは、「企業団体献金の規制強化」でしたが、残念ながら高市総理の答弁はゼロ回答でした。
そもそも、この「規制強化」は、先の通常国会で、立憲民主党、日本維新の会等が「禁止」を主張したのに対し、自民党は「公開」を主張して、議論がまとまらず、結論が出せなかった中、国民民主党、公明党が折衷案的意味合いで提案してきたものです。



立憲民主党は、あくまで「禁止」するべきとの立場ですが、議論が平行線のままでは結局、今と何も変わらないので、「規制強化」に歩みよってまとめる努力をしています。
一方で派閥の裏金問題で国民からの政治への信頼を失墜させた張本人である自民党が、現行制度をほぼそのまま温存させようという姿勢はいかがなものかと思います。
高市総理は裏金問題では答弁の中で明確に国民に謝罪していましたので、その言葉が嘘でないことを証明するためにも、「規制強化」に歩みよっていただくことを望みます。
