
立意民主党の代表選挙が9月7日告示、3日投開票の予定で行われます。
現在、選挙に向けて様々な動きが出ている中、8月29日に野田佳彦元総理大臣が代表選挙への出馬を表明しました。
かねてから党内には野田元総理に代表選挙に出て欲しいという声が有りました。しかし野田元総理は「昔の名前で出ています。それでいいのか」と慎重な姿勢を崩していませんでした。
8月19日、地元の立憲民主党千葉県連の国会議員・地方議員・総支部長の有志約50名が野田元総理へ代表選挙に立候補することを正式に直接要請。また、党内の中堅若手議員のグループからも同様の要請が有り、さらに毎朝行っている駅頭でも有権方々からの期待の声が日増しに大きくなってきたことから、熟慮の末、ついに出馬の決断をされました。
出馬表明の会見で「再び総理を目指す」と力強く語られ、本質的な政治改革の実現や分厚い中間層の復活等、目指す政策の一部にも言及されました。
そして自身の姿をどじょうに例え、「やたら改革もどきを言う世襲議員が多い。金魚に立ち向かっていくどじょうでありたい」と話されました。
野田元総理にもう一度総理になってもらいたいという待望論の理由は大きく次の4点にあると思います。
① 経験に基づく安定感と、国家を背負う覚悟と力量がある
② 政治改革に熱心
③ 野党連携を進められる
④ 信頼される人柄
今の日本は国難とも言える状況です。このような時こそ、国民から本気で信頼されるトップリーダーが必要です。
最近、野田元総理は「信なくば立たず」という言葉をよく使われます。これは孔子の言葉で、「政治は民衆の信頼なくして成り立たない」という意味です。今の政治は、自民党派閥の裏金問題に代表されるように、この反対に向かっています。この方向を元に戻すことができるのは野田元総理しかいないと私は考えています。
私も微力ですが全力で野田元総理をお支えし、立憲民主党代表、そしてもう一度総理大臣になってもらえるように頑張って参ります。
