矢崎コラム・vol.14

管総理浦安視察
市・県・国の連携で強い浦安へ、第一歩。

今月18日、菅総理大臣が、習志野、浦安の液状化被害を視察しました。その際、浦安市文化会館内の災害復興本部で、森田知事、熊谷千葉市長、松崎浦安市長、宮本習志野市長から、被災の状況や国への要望を直接聞き、森田知事に対し、「政治の社会はいろいろあるが、被災された市民の立場で、あらゆることは互いに乗り越えて協力し合える」と発言。

支援の要望には、「急ぐものを2次補正に(盛り込み)、さらには本格的な復興につなげていきたい」と、意欲を述べました。
浦安、千葉に限らず、市、県、国が、目標を共有し、連携して行くことが、復興の重要な鍵になると、私は考えています。 
今回の総理視察により、「被災された市民の立場で協力していく」ことを確認できたことは、「強い浦安」の実現に向けた第一歩だと思います。

今後、県が市や国とどのように連携を取って行くのか、開会中の6月議会で一般質問に立ちます(6月28日午後1時登壇予定)ので、具体的な情報共有や施策の評価の在り方などを、知事にぶつけてみたいと思います。

(浦安新聞掲載のコラムより転載)