矢崎コラム・vol.13

県に災害復旧・復興本部設置  
被災地の要望を県へ、国へ。

今月1日、千葉県に、「千葉県災害復旧・復興本部」が設置されました。①災害復旧・復興計画の早期策定 ②災害対応に関わる財政措置など、国への要望 ③その他復旧・復興に向けた、全庁的課題の調整を行うための専門部署で、この組織を中心に、県は復興への歩みを進めて行くことになります。

県議会の与党は自民党ですが、国政では、民主党。千葉県議会の民主党会派は、国へ、民主党へ、被災地の声を届ける、重要な役割を担っています。

復興支援は、被災地の実情に合わせ、丁寧に声を聞くことがまず必要です。そして、それを確実に届けることが、私たち地方の民主党議員が果たすべきものです。

県議会選挙は、投・開票が実施されず、再選挙となってしまいましたが、市、県の膠着した関係を修復し、被災者支援・復興を最優先に据えた協力関係を築いていかなければなりません。

野田財務大臣をはじめ、千葉県選出の民主党国会議員と共に、市・県の復興を支援する体制を党内に作り、活動してまいります。

(浦安新聞掲載のコラムより転載)