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新党「中道改革連合」発足
生活者ファーストで国民を守り抜く
立憲民主党は、公明党とともに新党「中道改革連合」を結成。19日に、綱領と主要政策を発表しました。
「生活者ファースト」を掲げ、国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、人間の尊厳を守り抜く政治を目指す決意を表明。行き過ぎた円安を是正し、物価を引き下げることや食品の消費税を恒久的に撤廃すること、また教育・医療・介護を充実させ、持続可能な社会保障を実現することなどの政策を盛り込みました。
「人に寄りそう政治」。初出馬の時から変わらない私の政治信条です。人に寄りそうとは、誰ひとり取り残すことなく、その暮らしを見つめ、さまざまな脅威やリスク、苦しみ、生きづらさなどから守り支えること。今回新党が掲げた「生活者ファースト」と同義であると考えます。

国の繁栄は、その国で生活する人の幸せで成り立つと信じ、政策を全力で訴えてまいります。
国政報告は、行徳新聞・浦安新聞交互に掲載中。
