


3/12、母校である見明川中学校の第46回卒業式に同窓生として出席させていただきました。
卒業証書を受け取る1人1人の卒業生の顔を見て、充実した中学校生活だったということが窺い知れて、とても頼もしく思いました。
今年の卒業生76名の前途が希望に満ちたものになることを心から願っています。
卒業生の皆さん、改めてご卒業おめでとうございます!
それから、卒業式後、私にとってのサプライズがありました。
それは、43年前の卒業式で、私は卒業生代表で答辞を読んだのですが、その時の式辞用紙を校長先生が見せてくれたのです。
当時の式辞用紙がまだ保管されていたのも驚きでしたが、それ以上に自分で考えて書いた文章が懐かしく、あの頃にタイムスリップした感じがしました。
私にとっても見明川中学校での3年間はかけがえのないものだったと思っています。
