




5/15朝、上着を着ていると少し暑い位の気候でしたが、多くの皆さんにご挨拶することができました。
国会では今国会初めてとなる党首討論が行われました。
高市総理と野党党首の白熱した議論を期待しましたが、結果は残念ながら表明的な議論でしかありませんでした。
その原因の一つと考えられるのは討論時間の短さです。
今回は全体の討論時間は45分。
それを6党で議員数に応じて割り振ったので、1番長くて12分、1番短いところでは3分です。
しかも、質問と答弁を合わせた時間ですから、議論が深まらないのは推して知るべしです。
本当に意味のある議論をするならば討論時間をもっと増やさなければならないと思います。
