

5/16 、昨年5月に亡くなった父の一周忌法要を無事に執り行うことができました。
お経を上げていただいたご住職から「この1年はあっという間でしたか?長かったですか?」という問いがありました。
父が亡くなってからの1年を振り返ると、私にとってはあっという間の1年でした。
父が亡くなった翌日には衆議院財務金融委員会の質疑がありましたし、今年2月には解散総選挙もありましたので本当に全力疾走で走り抜けた感があります。
総選挙の結果、現在は野に下り、臥薪嘗胆の日々が続いていますが、そんな私を父はどのように見てくれているのか考えたりする時があります。
墓前では、必ず国政に復帰して、日本が誤った方向に行くことなく、国民が幸せを実感できる国になるように日々努力していくことを誓いました。
父は、あまり多くを語らない人でしたが、要所要所で叱咤激励してくれて、私の最大の理解者として背中を押し続けてくれました。
そんな父に、いつか再会した時に、良い報告ができるように、これからも頑張って参ります。
